他人の機嫌が気になって苦しい方へ「他人の機嫌はとらなくてもいい?」

 

誰かの機嫌が悪いと、気になる方も、そうではない方も

他人の機嫌は気にしないでください。

誰も他人の感情を肩代わりしたり、その責任をとる必要はありません。

 

なんとかしようと思って同情したり、ご機嫌をとろうとしたりすると、

いつの間にか相手の感情にあなたが乗っ取られて、、、

知らず知らずのうちに、自分の気持ちを表現できなくなったり、、、

気が付いたら都合よくコントロールされていたり、、、

 

思い当たることがありませんか?

 

いつから、そうやって過ごしてきた気がしますか?

誰の顔色を気にしていたような気がしますか?

ずっと、どんな気分で過ごしてましたか?

 

しょうがないと諦めてましたか?

辛かったですか?

苦しかったですか?

 

もうあなたは小さな子供ではありません。

誰かの機嫌をとらなくても

ご飯が食べれないわけでもない

暴力をふるわれるわけでもない

逃げられないわけでもない

ひとりぼっちになることもないし

死ぬこともありません。

 

他人の感情の責任はとらなくてもいい。

 

他人のご機嫌をとって疲れ果てる前に、自分のご機嫌をとることを優先してください。

 

頭では話を理解できても、そうできなかったり、

誰かの機嫌が悪いと、胸がざわざわしたり、体がそわそわしたりして

落ち着かなくなったり、苦しくなったりするのには

そうなる原因があります。

 

その苦しさを軽くしたい方や、人間関係を楽にしたい方は相談してくださいね。

 

あなたはあなたの機嫌だけをとってください。

       

あなた本来の笑顔を取り戻すために、ちょっと前に進みたくなったら、

 

ひと月に数回、読むだけでココロとカラダが軽くなる

ABOUTこの記事をかいた人

マシュー 村岡

心理療法家・カウンセラー(大阪、福岡、東京拠点で全国) 主に30代~50代女性の「恋愛、家族、人間関係」の上手くいくをサポート。 専門は、ネガティブ感情の悩み、うつ、パニック、不安障害をひきおこす原因の根本解消。 キャラがやわらかすぎると評判。 好きなもの:スパイスカレー、麺、滝、原生林、犬猫、本屋、おさんぽ