プロフィール

散り際の桜の並木のしたで撮影した正面向きのプロフ写真

うつ病・パニック障害専門心理カウンセラー(心理療法家)

マシュー村岡 / 村岡 真匡 ムラオカ マサクニ

お客様の村岡の印象
・吐き出したい思いや出来事を否定せずに聞いてもらえる
・無理に考え方を変えようとしない
・物事に意味づけをしない、枠にはめ込まない、決めつけがない
・個人的な主観を全く感じない
・分かりやすく丁寧に質問してくれる
・自分の力で、自分に気づいてゆけるように、信じて一緒に進めてくれる
・わたし自身の言葉で答えを導き出してくれる
・穏やかな雰囲気で、威圧感がない
・親切、丁寧、信頼でき、安心感がある

略歴

1973年1月、福岡県生まれ。大阪在住。福岡県立福岡高校卒業。

1996年に長崎大学卒業後、大手建設コンサルタントの設計部門に勤務
(新宿13年、大阪6年)。

結果を出さない自分は価値がない。
評価されることを求め会社員を続け、個人売上げで年間2億円、
部門トップになるが、月勤務時間400時間、多忙を極め心身不調。

2006年に心理療法に出会い、
自身の生き辛さがゆるんだことをきっかけに、
日本国内における第一人者から様々な心理療法を学びはじめる。

2012年から心理セラピー業務を開始。

100%クライアントの味方をするセッションで、
ご本人由来の感覚を引き出して、
毎日が愛しくて楽しくなる心理セラピー、セミナーを提供。

好きなもの 空、雲、原生林、水場、麺、犬猫、80年代歌謡曲

※習得している心理療法
NLP(神経言語プログラミング)、ゲシュタルト療法、フォーカシング、インナーチャイルドセラピー、ヒプノセラピーなど10種類以上。
セッションでは主に上記の手法と考え方を複合して用い、クライアントお一人お一人に適した方法で短期解消をサポート。
相談実績は3000人超。つねに相談者様にとってベストのセッションを提供できるよう研鑽をつづけています。

プロフィール

幼い頃から、周りの人が喜んでくれること、期待されることをするのが私の行動基準、周りのひとが喜んでくれるなら、我慢して自分を押し殺し、自分の感情を感じないように、左胸でズキッといたむ、ココロを無視しつづけ、小学生の頃には自律神経を失調しました。

学生時代は、”我慢”+”義務感”+”自己犠牲”の連続で、極度の無気力状態…

就職後は設計技師として働き、仕事ではある程度の成功を手にはしましたが、自分の感情を見失いました。

月400時間勤務、新入社員は数年で去り、同僚は鬱で休職や退職、「働く意味」さえも見失っていく中、生きることへの興味をなくし、ひと、もの、こと、なんに対しても、関心を無くしました。

ココロの底からあきらめ、無意識で自分の呼吸と心臓の鼓動にふれたときに「何かが、おかしい!」カラダの突き動かされる声に気がつき、

 

それから、自己啓発、脳科学、スピリチュアル、精神保健のボランティア活動、その他、様々な講座やセミナーに参加、

2006年に心理療法と出会い、自身の生きづらさがゆるみはじめたことをきっかけに、日本国内における第一人者たちから様々な心理療法を学びました。

 

そうしていると、しらないうちに、ただ息をするだけでしんどくて辛いだけだった毎日が、味わい深く、大切で、愛しくて切ないものに変わっていました。

人が幸せに生きるための必要なことが、かなり明確になって見えてくるのを実感するようになりました。

2012年から、心理セラピストとして活動を開始し、たくさんのクライアントさんの悩みによりそってきました。

 

現在は、以前の私と同じように、うつ病、うつ状態で苦しんでいる方や、パニック障害で悩む方に向けて【うつ病克服専門カウンセラー】という看板を掲げ、日々を思いっきり、楽しんでもらえるようになってもらうためのセッション、セミナーをしています。